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交通事故と物損事故

交通事故には被害の対象によって二つに分けられます。

「人身事故」と「物損事故」になります。

人身事故は怪我人や死傷者が出た事故を言い、物損事故は怪我人が出ずに自動車やバイク、建物など「物」の損壊を物損事故と言います。

どちらの事故もある日突然起きる為、事故に遭った際に冷静に対処出来る人は多くないと思います。

人身事故と物損事故どちらも損害賠償を請求する事が出来ますが、人身事故の場合は「人」の命に関わる事ですから物損事故の賠償額は比べる事が出来ません。

その為、損害賠償のやり方は人身事故と物損事故とでは大きく変わってしまいます。

当サイトは「物損事故」に関する事を紹介しておりますので物損事故が起きた際には是非お役立て下さい。

司法書士が物損事故の対応が出来る!

物損事故が起きた際、皆様はどのような対応をしているでしょうか?

おそらく多くの方が保険会社を利用するか泣き寝入りしている事だと思います。

事故が起きた際に保険会社を利用するのは当たり前ではありますが、保険会社を利用するにあたり様々なデメリットがある事をご存知でしょうか?

保険会社を利用するにあたるデメリット

  • 保険会社が提示する賠償金額が少ない
  • 保険会社と何度も対応しなければならない

多くの方が、保険会社が提示した保険金額を当たり前に受け取っていますが、実は、司法書士などの法律家が介在し、保険会社が提示する示談金が適正かどうかを判断し、納得できない場合には不服を申し立てる事が出来ます。

面倒な手続きから対応まで全て司法書士が行う為、保険会社との対応をする必要がありませんから精神的にも楽になれます。そして当司法書士は相談無料ですから物損事故が起きた際には気兼ねなくご相談下さい。