サイト運営者の交通事故の体験談

交通事故・物損事故ドットコムを運営、更新をしている私が交通事故に遭った体験をご紹介致します。

2017年5月7日、ゴールデンウィーク最終日であるこの日、交通事故に遭いました。

事故の状況ですが閑静な住宅街を私は二輪車で走行中、信号機の無い道幅が小さな交差点を直進していたら突然右から軽乗用車に衝突されました。

事故はあまりにも突然で、軽乗用車のクラクションが鳴った瞬間、気付いた時には凄い衝撃が走り、二輪車から放り出されました。

それからは痛みが襲って来て、痛みに耐えながら何が起きたのか周囲を見てみると私が乗っていたバイクが転倒、軽乗用車のフロント部分が凹んでいるのを見て、ようやく「交通事故に遭った」という認識を持ちました。

そして痛みが段々増していき、痛みで動けないでいると事故に気付いた周りの方々が集まっており、救急車とパトカーを呼んでくれてました。

通報から暫くして先に事故現場にパトカーが到着し、事故の状況や痛みに関する事を聞かれたのですが、痛みで答える事が出来ないでいるとようやく救急車が到着し、病院に搬送されました。

病院に搬送途中、救急車の中で私の二輪車が事故現場に残されたのを不安に抱きながら病院に到着し、すぐにレントゲンやCTを撮りました。

幸いな事に骨折等は無く、「擦過傷と打撲ですね」と医師から告げられたのですが事故日が日曜日だった為、整形外科の専門医がおらず、「専門医に改めて見てもらうので翌日病院に来て下さい」と、言われて診察は終了しました。

その際、医師から処方されたのは痛み止めと湿布の2点のみ。

痛みで動きづらく、そして初めての交通事故だったので「こんな対応なの?」と思いながらも病院を出ようとしたのですがここである問題に直面しました。

「どうやって家に帰ろうか」と…。

私事になるのですが、事故発生の3週間前に転勤となり、周辺の地理は全く分からない状況と、何よりお金を財布に入れて無かったので、家に帰る手段に悩まされました。

因みに診察代と処方薬代は相手の保険会社から連絡が丁度あった為、払わずに済みました。

問題の帰る方法を悩んでいると警察から電話が掛かって来て、「事故の調書を取りますから迎えに伺いますよ」との事で搬送された病院まで迎えに来て頂けました。

パトカーの中では警察の方が優しく接してくれたのは嬉しかったですね…

そして、事故現場に到着すると私のバイクが道路の隅に停められているのを見て少し安心しました。

それから警察の方と事故の調書を始めました。

事故の状況は鮮明に覚えており、加害者側の一時停止無視による事故でした。

事故現場となる交差点ですが、見通しが悪く後で分かったのですが私が事故に遭った現場はよく事故が起きる場所のようで、どれも私が被害にあった状況と同じ一時停止無視による事故が多発していると私のバイクを停めさせていただいた方から教えていただきました。

事故が起きた際、痛みで周囲を見る事が出来なかったのですが、改めて事故現場を見てみると私のバイクのパーツが点々と落ちており、私のバイクは傷だらけでした…。

試しに動くかエンジンを掛けてみると運よく動き、そのままバイクに乗って家に帰りました。

家に帰り付く頃には痛みが襲って来てその日は動けずに終わりました。

今回はここまでになりまして、次回は相手の保険会社とのやり取りと翌日行った病院の専門医から診断された内容について紹介して行きます。