交通事故の体験談~私の保険会社と別病院での診断編~

前回の話の続きをご紹介して行きます。

 

今回は第3回目になりまして、第1回目は「サイト運営者の交通事故の体験談」前回の第2回目は「交通事故の体験談~病院と相手保険担当者編~」でございます。

 

前回、相手の保険会社からマニュアル的な回答を言われ、納得出来ない点が多々あったのですがその時は痛みが酷かった為途中で電話を切りました。

 

家に帰宅して交通事故専門の病院を調べたところ、幸いにも会社の近くに交通事故専門の病院がございましたのでその病院に行く事にしました。

 

別の病院を探していた際に、自分を担当してくれる保険会社の方から電話がありまして今後について話しをしました。

 

話した内容ですが、相手の保険会社の方とほぼ同じで「事故の治療」→「事故で損害を受けた物損の被害額の調査」→「慰謝料の請求」という流れの説明を受けました。

 

私の保険ですが、実は事故に遭う2ヶ月前に親の名義で入れてもらっており、このサイトを運営して「事故に遭った際は弁護士費用特約」が必要と認識しておりましたので親に保険に入れてもらう際に「弁護士費用特約」について説明をしていたので、今回の事故は弁護士の先生に任せようとしていたのですが驚くべき事実が発覚しました。

 

私が契約している保険には「弁護士費用特約」が入っていないと相手の保険担当者から言われました。

 

あわてて親に確認したところ「保険の担当者にはしっかりと言ったよ…」と言われて、再度確認したら、保険担当者曰く親には「弁護士費用特約」がついているが、自分にはついていない事を説明されました。

 

後で分かった事なのですがどうやら相手の保険会社の説明不足が原因で「弁護士費用特約」に入れなかったのですが、実はこの後保険会社の説明不足による問題が新たに発生してしまいますが、この話しは後日紹介致します。

 

その翌日、新たに別の病院に行って、診察を受けたのですが搬送された病院とは違う診断を受けました。

 

レントゲン等の診察は一緒だったのですが、こちらの病院は「骨の動き」をレントゲンで計測しまして、「動きが著しく低下してますね…」「特に首の骨の位置がずれてますね…」と画像を見ながら説明をしていただきました。

 

今後の治療についての事も親身になって説明してくれまして、搬送された病院とは全く違う対応でしたので、驚きつつも受診して良かったと思いました。

 

病院も決まり、一安心したのですがまだ大きい問題点が残っています。

 

それは「通勤はどうしようか…」という問題です。

 

電車通勤をしようにも、駅までは距離がありましてどうしようか悩んでいた際に相手の保険会社に「バイクをレンタルしたいのですが…」と尋ねてみた所、相手の保険会社が紹介するレンタルバイクだったらOKという事で、通勤に関しての問題も解決しました。

 

(ただ、バイクが来るまで数日間は電車通勤をしなくてはいけなかったのですが…)

 

それから暫くは毎日、通院してある程度痛みが抜けて来たくらいに相手と自分の保険会社から連絡がありました。

 

「事故に遭ったバイクはいかがされますか?」と…

 

とりあえず修理に出さないといけない為、自宅周辺のバイク工場に連絡をとってバイクを見てもらおうと修理に出しました。

 

その際に、受付の方から「事故に遭った日から日記をつけた方が良い」とアドバイスを受けました。

 

その理由なのですが、私と同じように事故に遭ってバイクを修理に出したお客様が「相手の保険会社の対応があまりにもひどい」とお話しをされたようで、その方は事故に遭った日からかかさず日記をつけていたそうです。

 

日記の内容は主に相手の保険会社からのやりとりで、○○日に電話がかかってきて「こんな事を言われた」というような内容を記入していき、後日相手の保険会社が全然連絡をしてこなくなり、そのお客様が電話をかけたところ対応してくれずに相手の保険担当者に対応不備の事等を日記にしっかりと記入している点を伝えたところなんと慰謝料の増額に繋がったとの事を教えていただきました。(注 あくまでも個人の例ですので必ずしも慰謝料増額に繋がるわけではございません…)

 

バイク修理の見積もりは相手の保険会社のアジャスターと呼ばれる物損事故調査員立会いの下行われるようで、後日損害額が教えていただけるとの事になりました。

 

今回はここまでになりまして、次回は私の担当している保険会社とのやりとりとバイク修理についてご紹介して行きます。